研究開発減税とは?
本日も大企業減税シリーズです。
研究開発減税とは、企業の試験研究費の一定割合を法人税額から差し引ける制度。2003年度に導入されました。
2008年はこの減税の総額は約6千億円!
自民・公明政権は、01年度から07年度の間に、大企業・大資産家には、こうした研究開発減税や証券優遇税制など、約4兆3千億円の減税をしてきました。一方で庶民には定率減税半減・廃止などで約5兆2千億円の増税を押しつけてきました。
こんな社会でいいのか!?…変えるために、がんばりましょう~!
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